温湿度マッピングサービス ロトロニック

ロトロニック
製品紹介

ロトロニック
温湿度マッピングサービス

高温域型温湿度センサプローブ HC2A-ICxxx
高温域型温湿度センサプローブ HC2-ICxxx

医薬品の保管においては、GMPへの準拠や倉庫バリデーションのため、温度や湿度のマッピングが必要となります。また倉庫の新設後も、既設のセンサ位置の妥当性を確認するため定期的なマッピングが求められます。

神栄テクノロジーはお客様の監査対応のサポートとしてマッピングサービスを実施しており、さらに常時モニタリング用に各種システムを提案いたします。

倉庫内の温湿度管理

マッピングサービス

GMP準拠の必要性を受け、医薬品の保管環境を良好に保つため厳格な温湿度管理が求められています。湿度は空間内で分布を持ち、空間が大きくなるほどそのばらつきも大きくなります。

また湿度は温度が変化すると、値が変化するため、湿度も同様に空間に対して分布を持ちます。よって倉庫を使用する際は、空間内部の温湿度分布特性を把握し、その適格性を確認しなければなりません。

さらに、実際に医薬品を監視している時は、温湿度が適切な値に保たれているかを監視する必要があり、常時モニタリング用にセンサを設置します。このようなモニタリングセンサは、温湿度の分布を時間的・空間的に考慮して適切なポイントに設置される必要があり、そのためにマッピングが必要になります。

マッピング機器の紹介

  • 精度 ±3.0%RH、±0.3℃(@23℃±5℃)
  • メモリ 32,000データポイント(1データ:日時+湿度+温度)
  • Part 11対応 有り(専用ソフトウェアHW4-P使用時)
  • インターバル 約30秒~23時間59分
  • 寸法 90 x 23 x 60 mm

モニタリングシステムの紹介

有線タイプ

有線タイプ
  • 精度 ±0.8%rh, ±0.1℃ (@23℃) ※センサプローブに依存
  • アラーム Email、SMS、ビープ音、プリンタ出力 など
  • ACアダプタ 内蔵バッテリとの併用により停電対策が可能
  • Part 11対応 有り(専用ソフトウェアHW4-P使用時)
  • センサ延長 最長100m
  • メモリ 約320万データ(128MBフラシュカード使用時)
  • インターバル 5秒~23時間59分55秒
  • 寸法 155×106×37 mm
詳しくはこちら

無線タイプ

RMS(ロトロニック モニタリング システム) ※リリース予定品
複数の温湿度ロガーまたはミニ温度ロガーの測定データを、ゲートウェアを経由してサーバー上のソフトウェアでクラウド管理が可能です。